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グラップラー刃牙、刃牙と続き、範馬刃牙では、地上最強の親子喧嘩編で、刃牙と勇次郎の因縁についに決着

〈範馬刃牙とは?〉

『範馬刃牙』は、『バキ』の続編で全37巻です。

最終編である地上最強の親子喧嘩編で、刃牙と勇次郎の因縁に決着が付きます。

また、『週刊少年チャンピオン』連載の『範馬刃牙』を中断して描かれた『ピクル』が収録された外伝も発行されています。

〈刃牙がカマキリと対決〉

実戦シャドーファイティング編は、第3部の序章にあたり、超規格外の巨大象を仕留めた父・勇次郎に対し、全盛期のヘビー級ボクシングチャンピオン・アイアンマイケルや体重100kgのカマキリなどの幻影と戦い修練を積む刃牙の姿が描かれています。

〈怪物オリバと対決〉

超絶!!監獄バトル編では、刃牙は、ミスターアンチェインこと、ビスケット・オリバと立ち会うために、アリゾナ州立刑務所(ブラックペンタゴン)に入所したします。

だがその前に二代目アンチェインを称する「ミスター2(セカン)」ことジュン・ゲバルとオリバとの戦いが予定されていたのです。

ゲバルを打ち倒し、怪物ぶりを発揮したオリバと刃牙の死闘が数日後に開始されます。

刃牙は圧倒されるも鬼の貌を出し、真っ向からのノーガードの打ち合いでオリバを押し切り勝利します。

〈ついに野人まで〉

野人戦争(ピクル・ウォーズ)編では、

1億9000万年前の地層(岩塩層)から、塩漬けのティラノサウルスと共に、それと闘う人類の男が発見されます。

科学者達は、彼をピクル(塩漬け)と命名し、蘇生を試みます。

1億9000万年の眠りから覚めた未知の原人ピクルは、想像を絶する戦闘能力を有していたのです。

T-レックスを捕食していたという“史”上最強の生物がピクルは、食べるために闘い、そして、より強いものと闘いを好みます。

その彼がストライダムの提案により来日し、烈海王、愚地克巳、ジャック・ハンマー、刃牙がピクルと闘います。

愚地克巳は腕を、烈海王は足をピクルに食われてしまいます。

〈烈海王がボクシング〉

強者達の闘い編では、アメリカに渡った烈海王のボクシング修行が描かれています。また、刃牙と柴千春との闘いが同時進行的ます。

〈ついに最終決戦〉

地上最強の親子喧嘩編では、ついに刃牙と勇次郎の最終決戦が行われます。

刃牙は父・勇次郎との闘いは、あくまで一般的な家庭にある普通の親子喧嘩でしかないと主張し、闘技場などでの試合は望みません。

刃牙は勇次郎に招待された食事の場で、小さな口喧嘩から死力を尽くす大きな闘争に発展します。

最後は互いに認め合う形で親子の闘いは終結します。