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『名探偵コナン』映画最新作「ゼロの執行人」!あなたはもう「執行」されちゃいましたか?

2018年4月13日から公開された、大人気漫画『名探偵コナン』の最新作「ゼロの執行人」

滑り出しから好調で、興行収入もかなり多いみたいです(5月14日現在で67億円)

シリーズ22作目となる今作は、2016年に公開された「純黒の悪夢(ナイトメア)」で、

主に女性ファンの心をがっちりつかんだ安室透が大活躍します!

ここからはネタバレになってしまいますが、今回の容疑者はなんと毛利小五郎!

爆破現場から毛利探偵の指紋が発見され、毛利探偵のパソコンからは物証が次々と見つかります。

もちろん、連行されてしまう毛利探偵を救うために奔走するコナン。

その途中でテロに巻き込まれ……というのが主な内容です。

今作は、今までアクションが多めになっていましたが推理パートにだいぶ重きが置かれ、大人でも満足できる内容になっています。

ただ、原作同様、警察や検察、公安警察や公安検察、不起訴や送検……などなど、少し子ども向けアニメにしては難しい内容が並んでいるので注意が必要。

しかし、その難しさも感じさせないくらい、とにかく安室透がかっこいい!

Twitterをはじめとして、ネットでは「見ると安室の女になりたくなる」とか、映画を見たことを「執行される」と言うなど様々な面白い表現が話題になっています。

中でもすごいのは「安室を100億の男にしよう」なんて盛り上がっていて、興行収入100億を目指し、何度も映画館に足を運ぶファンの方も大勢いるんだとか……。

かくいう私も、最初は映画館で見る予定はなかったのですが、あまりの盛り上がりについつい映画館に行き、見事安室の女になってしまいました!

そもそも、公安警察の中でもエリートである「ゼロ」と呼ばれる組織にいるのに、黒の組織にも潜入して幹部であり、私立探偵の顔も持っているトリプルフェイス……なんて、

いくら漫画でも設定を盛り込みすぎじゃないかと言われるほどの安室透。

更にイケメンで性格も良く、部下には厳しい……なんて、これはもう安室の女にならない方が無理ってほどの人物ですよね!

エンディングでは、こちらも大人気の歌手である福山雅治さんが「零-ZERO-」という楽曲を書き下ろしています。

最初から最後まで本当に良い男満載で、ちょっとズルいんじゃないかと思うくらい!

歌詞も映画の内容に合ったかっこよくも少し切ない内容で、エンディングの最後まで世界観に浸れてしまいます。

大型連休は終わってしまいましたが、まだ見ていない方はぜひ「執行」されてみませんか?