アンチ夢の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

人生に三回のモテ期は来ます。私は、二度モテ期を体験しました。後、一回モテ期がくる。

モテ期」

男女問わず、人生に三回訪れるそうです。

じゃあ、私の「モテ期」は、というと、今まで振り返ってみると、

①中学三年生から高校一年生

②大学生(デートに誘われたり、告白されたり、遠まわしのプロポーズもあった)

③社会人になってからは?まだモテ期は、来ていません。

じゃあ、後1回、どこかで来るて事だから、今年中に「モテ期」再来だから、普段から自身を磨いておかなくてはと思っています。

私の「モテ期時代」詳しくお話をさせて頂きます。

①について。

今の中学生の子て、お肌とかキレイにケアしている子が多いそうです。私の時代は、お肌のケアなんてしない、ほんとに中学生らしい中学生でした。

私も、あまり目立たない中学生だった気がします。

中学二年生の時は、いじめられたりしました。

クラスのみんなとも、なじめませんでした。

男女問わず、容姿でいじめられたりしました。

毎年(二月末あたりに、)作成する、各クラスの文集の中に、様々なランキングがありました。

クラスで一番人気がある人は誰とかです。

その中でも、男女別「結婚しても旦那に逃げられるそうな人」ランキングがありました。

私は、二位でした。

この内容を見た時、私は、とても傷付きました。今でも、ハッキリと覚えています。

明らかに、イジメです。

私の友人が、この文集のランキングを家族に見せたら「明らかに、これはイジメだ!」て怒っていたそうです。担任の先生も、文集のランキングの事は、知っていたはずなのに、笑って、そのまま流していました。

中学三年生になりました。新しいクラスになっても、やはり、クラスのみんなとも、なじめませんでした。

特に女子とは、誰一人とも話もしませんでした。

科目で女子だけで活動するときは、仲間外れにされたりされました。仕方ながないと諦めていました。

当時、若い女の子(女子大生、OLなど)の間で、

きゅうりパック、塩で顔を洗うとお肌がキレイになるというのが流行っていました。

私の母が、塩で顔を洗っていたので、よかったらと勧められました。確か、4月下旬だった記憶があります。

私は、早速洗ってみました。塩で顔を洗うと、お肌がピリピリと痛くなるのではと思っていましたが、全く痛くなくありませんでした。1ヶ月試してみました。

お肌が、すごくツヤが出てキレイになったような気がしました。

しかし、相変わらず、クラスのみんなとも、なじめませんでした。

ある日の事、廊下を歩いていましたら、男の子とぶつかり、私は、転げてしまいました。

男の子は、すぐ「大丈夫かい?」て、手を差し出してきました。

顔を見ると、男の子は、小学校、中学に入っても大変人気のある、笑顔が素敵な男の子でした。

その時は、ちょうど休憩時間帯(授業が終わり次の授業の間)の時間帯だったので、周りは、大騒ぎでした。

隣のクラスの何人かの女子は、「~くん(手を差し出してきた男の子)王子様みたい~」て言っているのが聞こえました。

しかし、大変人気のある、~くんが、転げてしまった私に手を差し出した光景は、私のクラスの女子には、反感を買ってしまうはめになり、今まで以上に、仲間外れにされたりしました。

しかし、この光景をきっかけに、今、思い返すと、少しずつ「モテ期」が始まっていったのでした。

それからは、クラスの男子が、急に話かけてきたりしました。

帰り際に、後ろから挨拶してきた二人は、中学二年生の時、同じクラスでしたが、イヤな事を言ってきたりした人でした。

修学旅行の時は、帰りの新幹線の中で、私が通路を通る度に、隠し撮りされた事もありました。

私の母が、私が小学生の時から、長い付合いのあるお母さんから、母に、「~ちゃん(私の下の名前)、学校ですごく人気があるみたいよ」て言っていたそうです。

高校に入ってからも、普通科の先輩、違う学科の先輩・同学年から、声をかけられたり、デートを申し込まれたり、人前で「好きだ~」て言われたりもしました。

当時、私の姉が、姉の友人に、「妹は、学校でモテて、モテて困ってるみたいよ~」て話したそうです。

大学に入っても、仲の良い年下の男の子、そして男の子の何人かの友人から、

デートに誘われたり、告白されたりしました。

当時、私は、全く別のグループの男の子が気になっていたので、デートのお誘い、告白も、丁寧にお断り致しました。

今となれば、デートは、行けば良かったのかもと思っています。

仲の良い年下の男の子からは、遠まわしのプロポーズを受けました。嬉しかったのですが。当時、私は、卒業後、就きたい仕事があったのでした。

社会人になってからは、「モテ期」は一度衰退というのか、全くありませんでした。

でも、よく考えたら、「モテ期」て意識していない時に、ふいに到来するのかもしれないと思いました。

中学三年生の時、モテたくてしたわけでない、ふいにお肌のケアをしたら、急に、イジメはなくなり、周りからモテだしたので。