漫画の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

人間はやっぱり自分中心でいくら他人にいい顔しても結局は自分がかわいいんだなと思ってしまう色々な事

はじめまして。

私は地元のスーパーでパートをしている者です。働いている部署は惣菜部門です。働いている時間帯は主に午前中です。スーパーは午前中の仕事は開店迄に売り場をある程度作らなければいけないのでとても忙しいです。そして部門事にマネージャーと言ってそこの代表がいるのですが私のところはマネージャーがいません。ですのでロングパートの人が代表みたいな形で惣菜商品の製造の他私達のシフトや会社とのやり取りをしています。ロングパートは労働時間が1日7時間で私はショートパートで1日4時間です。

そして私達ショートパートが仕事が終わって帰る時間くらいに午後のパートさんが来ます。また土、日曜日は忙しいので私達午前中のパートも早出します。午後のパートも同じく早出になります。

代表のロングパートさんと午後のパートのひとりが仲がいいので午後のその人が土、日曜日に来たときはたいして午後のその人が仕事もしてないのにふたりでお昼休憩に行ってしまいます。私達午前中のパートにほとんどの仕事をさせておいて自分達はふたりで休憩に行ってしまいます。

ですので私達午前中のパートは午後の人や他のロングパートさんがやりたくない仕事までさせられているんじゃないかと午前中のパートさんと話あっています。時間なのである程度やっていきたいけど帰ってしまうと次の日に必ず文句を言われたりします。でもその仕事は別に午前中の私達がやらなくても午後のパートさんや他のロングパートさんがやってもいい仕事なので私達に無理にやらせる必要はないのです。

そして今まで何人かのパートさんが辞めていきました。辞めた理由はやはりその代表の人だったそうです。知らず知らずの内にその代表の人はみんなを自分の態度のせいで傷ついているのを知らないようです。その代表の人は自分がやりたくない仕事を人を選んで指図しているように最近は思えてしまいます。どうしても私達には自分が損したくないように感じてしまいます。

主人の話ですが主人の友達が仕事がなくなって主人を頼ってきて今の主人の会社を紹介しました。主人はトラックのドライバーです。主人の友達が仕事を覚えるのに一緒に助手席で1ヶ月くらい仕事しました。でも会社は助手席で仕事もできないのでお給料は出せないと言われて結局お給料はでませんでした。ですので主人はかわいそうだと思い、主人のお給料からある程度まとまったお金を出しました。お陰様で我が家はお金がたりなくて大変でした。会社はお給料を払う事なくその人に仕事を覚えてもらえて次の月にはひとりで仕事ができるようになって儲けられたと思います。またその人も我が家が大変なのを知っていてそのお金を受けとりました。でもその前までは仕事をしていたのですからお金を受けとるにしても家が出したお金を全部受けとる事はないんじゃないかなと思いました。やっぱり人間というのは自分が一番大事なんだなとつくづく思いました。