漫画・映画・ドラマのレビューサイト

漫画読んだら1つ感想文書くのがモットー

時短で、ナチュラルで、プチプラなお化粧の研究。付け方や塗りかた、ちょっとした工夫で美しくなれる!

私が最近はまっていることは、お化粧の研究です。若い頃は、カラコンにつけまつげをつけて目がパッチリしていれば良しみたいなところがありましたが、やはり年をとるとそうはいかず‥なるべく時短でナチュラルに、そして綺麗に見えるお化粧を研究しています。

お化粧品はなるべく安いものを使います。主婦は節約せねばならないからです。私が使う化粧品はほとんどがプチプラで、まず化粧下地とファンデーションはセザンヌのもの、ビューラーは資生堂、マスカラはメイベリン、そしてなんとアイブロウとアイシャドウとチークはDaisoの100円のものです(笑)100均を侮ってはいけません。本当に普通の化粧品と大差ないですよ!

お化粧の方法です。化粧水と乳液を塗ったら、できたら3分くらい後にお化粧を開始します。直後だとべたべただし、時間がたちすぎると私のような乾燥肌はうるおいがなくなる気がするからです。3分がベストです。化粧下地を塗る前に、おでこなどのテカりやすい部分をティッシュで軽く押さえます。この時ティッシュは、通常であれば二枚重ねですが、それを一枚にしてください。余分な油をとります。

そして下地を塗ります。乳液がいい感じに浸透しているので、少なめでも綺麗に伸びます。この時に首もとまで塗るのをお忘れなく。この下地を塗り終わったら、私はいつもティッシュでまつげについた水分と油分を拭き取るようにしています。指でつまんでまつげを抜く要領です。こうすることで、ビューラーをした時に簡単に上がります。

次はパウダーファンデーションです。これはパフではつけません。またまたDaisoの、メイクブラシで塗ります。ブラシにファンデーションをつけ、つけすぎ防止のため一旦ティッシュに余分な粉を落とし、そして顔にのせていきます。結構適当に、円を描くような感じに顔全体にのせますが、こうすることによってムラがなく厚塗り感もゼロでナチュラルにし仕上がります。

次は、目元に入ります。目元はまずアイシャドウ。アイシャドウは四色入りの茶系のものを使ってます。眉毛の下から全体に白っぽい色のシャドウを入れ、二重の線の辺りはオレンジ系を、そして瞼に濃い茶色をのせます。指でのせちゃいます。そうすると、まぶたのマッサージにもなるそうです。下瞼は、まずオレンジを全体的に塗ったあと、黒目の中心あたりに濃い茶色で線を描くように塗ります。目頭は少しだけ白をいれます。こうすると立体的な目元が出来上がります。

その後は、ビューラーです。ビューラーのゴムの部分をライターなどで温めてから使います。ホットビューラーの要領です。こうすることでばっちりとまつげがあがります。先ほどティッシュでまつげの余分な水分や油分を落としたことで、上がりやすく、下がりにくいまつげが出来上がります。その後はすぐにマスカラは塗りません。毛というものは、温めてから冷ますことによって形状記憶するそうです。なので、マスカラの前に先に眉毛とチークをぬっちゃいます。

眉毛はアイブロウで塗った後、毛の流れをできるだけ整えます。できたら眉毛マスカラも良いかもしれません。

チークはつけすぎないように、また、付属のブラシは小さいことが多いので、大きめのブラシを買っておくことをおすすめします。チークは塗りすぎると酔っぱらいかただの若作りに見えちゃうので、薄めにぬります。ニコッと笑ってでっぱる頰に塗るのが良いとおもいます。

最後はマスカラです。もうまつげの熱が冷めてきている頃です。マスカラは、ブラシに液をつけすぎないようにします。だまになるし、極端に、ひじきのようにつけすぎると下がってしまう原因になります。薄く目元の方から塗っていきます。目元はしっかりめに、毛先は軽く何度もつけます。そうすると、ぱっちりで長いナチュラルまつげの完成です。下まつげはマスカラを縦にして、先端でつけるようにするとうまくいきます。

私はこれをだいたい10分くらいで終わらせます。時短で、ナチュラルで、プチプラで、最高ですよ。

お化粧はたのしいです。日々、研究です!