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私が大好きなaikoさんの曲の紹介。私の中でのベストソングトップ10を紹介していきます。

私は40代前半の男性ですが、aikoさんという歌手が大好きです。

ここでは私が考えるaikoさんのベストソング10曲を紹介していきます。

<1 星のない世界(シングル曲)>

リリース日:2007年8月22日、星のない世界、横顔 両面A面シングル

アルバム「秘密」の10曲目

aikoさん得意のバラード曲で自身初となる両A面シングルとしてリリースされたこの曲は任天堂DSソフト「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates」のイメージソングに起用された曲です。

この曲を初めて聞いた時は思わず聞き入ってしまいましたね。

聞けば聞くほど味が出てくるといいますか、何とも切ない感情にかられました。

ライブでこの曲のイントロが流れてくるだけで身震いしてしまうほどでした。

歌詞も「とても大事な宝物」というのが印象に残っていて何度も聞き入ってしまうほどの名曲になっています。

<2 雲は白リンゴは赤(シングル曲)>

リリース日:2006年7月12日

アルバム「彼女」の12曲目

aikoさんの曲の中でもアップテンポな曲で思わずノリノリになってしまうようなナンバーですね。

この曲は自動車メーカーSUBARUの「R2」のTVCM曲に起用されてしましたが思わずノリノリになってしまうこの曲はドライブにピッタリではないでしょうか?

<3 シアワセ(シングル曲)>

リリース日:2007年5月30日

アルバム「秘密」の11曲目

この曲は私は音楽番組「HEY!HEY!HEY!」で初めて聞いたのですが、あまりの可愛らしさに思わず「めっちゃ可愛い!」とテレビの前で叫んでしまいました。

特に歌詞の「小さいあたしの唯一の特権 思わずキスをしたの」の部分ですね。

小さくて可愛らしいaikoさんにキスされたらとろけてしまってそれこそシアワセだなあと勝手に妄想をしていまいました。(笑)

<4 彼の落書き>

リリース日:2003年11月27日リリースのアルバム「暁のラブレター」の2曲目

シングル曲ではありませんが私の印象に強く残っている曲です。

この曲はアルバムの1曲目の「熱」という短い曲があるのですが、その曲のアウトロがこの2曲目の「彼の落書き」のイントロとつながっているという珍しい曲であります。

歌詞の方は彼からの連絡をひたすら待つ彼女の思いをつづった曲なのですが、メロディはどちらかと言うとノリが良い曲調になっています。

こういった曲調と歌詞のアンバランスさもaikoさんの曲の特徴だと思います。

「落書き」はいたずら好きなaikoさんがよくやるいたずらだそうで「リップ」という曲(シングル「シアワセ」カップリング曲)でも歌詞の中に出てきます。

始まりから終わりまで一気に突っ走って歌えてしまうような曲ですね。

<5 アンドロメダ(シングル曲)>

リリース日:2003年8月6日

アルバム「暁のラブレター」の3曲目

この「アンドロメダ」という曲は歌詞にある「交差点に君が立っていてももう今は見つけられないかもしれない」という部分にあるように心情としては切ない感情だと思うのですが、曲調はアップテンポでノリのいい曲調になっています。

間奏の部分は思わず手をたたいてリズムを取ってしまうようなノリの曲です。

<6 えりあし(シングル曲)>

リリース日:2003年11月6日

アルバム「暁のラブレター」の10曲目

aikoさんの曲の中でも1,2を争うバラードではないでしょうか?

私は男性ですが、この曲を聴くと何とも胸が少し痛むような感傷に浸ってしまうような曲です。

曲の中に季節感を感じさせる歌詞はないのですが、なぜか冬場に聞きたくなる曲ですね。

「5年後あなたを見つけたら」という歌詞が曲のストーリーを盛り上げている感じがします。

<7 かばん(シングル曲)>

リリース日:2004年4月28日

アルバム「夢の中のまっすぐな道」の5曲目

大きなカバンにも収まらないぐらいの気持ちであなたのことを想っているというストレートな歌詞の歌です。

aikoさんみたいな方にここまで想われたら男冥利に尽きるだろうなと勝手に妄想してしまいますね。

まっすぐな思いを感じられる1曲です。

<8 キラキラ>

リリース日:2005年8月3日

アルバム「彼女」の3曲目

この曲はフジテレビ系列のドラマ「がんばっていきまっしょい」の主題歌になっていた曲です。

タイトルは「キラキラ」なので付き合っていて楽しくてしょうがない状態の2人の様子を描いているかと思いきや歌詞の内容はひたすらあなたを待つというものです。

しかし曲調はそういったものはまったく感じさせずに明るい感じの曲調になっています。

曲のPVで黄色いTシャツを着てピアノを弾いていたのが印象に残っていますね。

<9 KissHug>

リリース日:2008年7月23日

アルバム「BABY」の4曲目

この曲は劇場版「花より男子F(ファイナル)」の挿入歌であり、岩手めんこいテレビ「Break Point!」の2008年8月度のエンディングテーマにもなっていたそうです。

歌詞はひたすらあなたを想っている歌詞なのですが、「You Love」とずっと連呼してきて最後に「I Love」となっています。

私は男性の方が好きだ好きだと言い続けて最後に「私もです」という意味にとっていたのですが、yahoo知恵袋での解釈によると「You Love」は「あなたは誰のことが好きなの?」と質問をしていて「I Love」が「私はあなたのことが好きです」と言っているとのことでした。

夏の爽やかな恋愛ソングといった感じのする曲ですね。

<10 花火>

リリース日:1999年8月4日

アルバム「桜の木の下」の2曲目

この曲はコンビニエンスストアサークルK「冷やし中華」CMタイアップ曲、テレビアニメ「まっすぐにいこう。」のエンディングテーマ、テレビ朝日系列の「激マジ!!ティーンのホンネ~」のエンディングテーマとあらゆる場面で使われていた曲です。

aikoさんの3枚目のシングルですが、この曲で一躍有名になったのではないでしょうか?

タイトル通り夏の花火の歌なのですが、この歌詞の解釈ほど頭を悩ませる曲はありません。

歌詞の意味はよく分からないのですが、私はこの曲を聴くと仲間たちと夏に花火をやりたくなってしまうようないい曲ですね。

上記以外にもaikoさんの曲はいいものがたくさんあるのですが、特にあまりメジャーになっていない曲のほうが私としてはいい歌が多いような印象があります。