アンチ夢の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

競馬好きの方にもおすすめしたい、人間味が溢れる人と人のバトルが楽しめる競輪にどハマり中

私がどハマりしているのが競輪です。

そもそも、私自身は近場に中山競馬場がある事もあり、小さい頃から競馬が好きでした。社会人になり、馬券を購入出来る様になってからは、更に競馬にハマるようになり、毎週末の競馬開催が楽しみになりました。

北海道に旅行に行った際には、函館競馬場に訪れたり、種牡馬がいるノーザンファームを訪れ、写真撮影を行うなど馬券購入以外も楽しんでいました。

そんな競馬好きの私が、競輪と出会ったのは2017年に転勤を機に、引っ越しをした際です。

これまで、競輪はテレビ放送などもされておらず、ニュースにも扱われない事から、私には決して身近な存在ではありませんでしたが、引っ越した先の近くに競輪場がありました。

私が引っ越しをしたのは松戸市で、北松戸駅が最寄り駅でしたが、北松戸駅前に松戸競輪場があったのです。

最初は全く機にもしていなかったのですが、仕事帰りでも開催しているのを見て、徐々に気になるようになって行きました。

競馬をやっている人であれば、気持ちが分かるかも知れませんが、競馬と競輪は同じ公営ギャンブルでも、似て非なるものです。

認知をする様になってから実際に足を運ぶ様になるまでには少し時間がかかりましたが、会社のノー残業デーと松戸競輪場の開催が重なる日があったので、お試しで行ってみることにしました。

基本的な車券の買い方は、馬券の買い方と同じなので、戸惑う事はありませんでしたが、予想の仕方が大きく異なるので、的中させるまでには時間が掛かりました。

その後、新聞やネットの中継などを見ていく内に地域毎のライン勝負などがある事を知り、それを予想の参考に反映させる様にすると、嘘の様に的中率が上がって行ったのです。

競馬同様、的中が続くと楽しくなり、より一層、知ろうと思うようになりました。

競輪では選手毎の得意とする競輪場や選手同士の関係性など競馬では味わえない人間味のある争いが楽しめる事を知り、競輪にどハマりをして行きました。

ラスト2周からの攻防戦とラスト1周の迫力とスピード感のあるバトルは競馬には無い魅力です。

競馬好きの方は、新たな公営ギャンブルの楽しみ方として、競輪にも触手を広げてみてはいかがでしょうか。

基本的に全国各地に競輪場があり、毎日、何処かで開催されているので、土日休みでない方も手軽に楽しめるのも魅力と言えるでしょう。ネットでも購入できますが、近場に競輪場がある方は迫力のある現地観戦をおすすめします。