漫画の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

資格取得という理由で始まった漢字検定の勉強に徐々にハマっていき、とうとう習慣になった。

私がハマっていることは漢字検定の勉強です。

私は漢字検定2級を取得しているのですが、2級を取得してから漢字検定に対する熱意を失った結果、3年も漢字検定に挑戦しませんでした。漢字検定だけでなく、他の検定にも何もかも挑戦していないことに気付いて、漢字検定準1級に挑戦してみようかな、という気持ちで本屋に足を運んでいき、漢字検定準1級の本に目を通してみました。最初の1ページだけ開いただけで圧倒されました。それは、漢字検定2級とは雲泥の差があると言っても過言ではないほどに、漢字検定準1級の難易度が高かったからです。その1ページは漢字をどう読むか?という問題が10問あったのですが、その中で私が読めたのは1問しかありませんでした。

これでは、漢字検定準1級を受けるのは結構厳しいのだと判断し、諦めることにし、他の検定に目を通しました。それでも、惹かれる検定が無く、結局漢字検定準1級に時間をかけて挑戦して合格しようという気持ちになったので、漢字検定準1級の本を買いました。それから通学で電車に乗っている時間は全て漢字検定準1級の勉強に充てました。コツコツ勉強するというのを繰り返した結果、大抵の漢字を読めるのと、書けるようになってきました。その時に気付いたというのは、私は資格取得のために漢字検定準1級を勉強するという気持ちではなく、漢字が楽しくて、漢字に魅了を感じたという理由で漢字検定準1級の勉強にハマるようになりました。

ハマる前まででは、電車内でしか勉強しなかったのですが、今ではテレビを見ながら勉強、寝る前にベッド上で勉強、暇な時に勉強するようになりました。自分から進んで漢字検定準1級のテキストを開き、集中して漢字を頭に入るように努めるといった感じです。

漢字検定準1級にハマるという理由としてでは次のように挙げられます。第一に、日常生活で見たことのない単語が続発するので新しい知識を身につけることができるからです。第二に、漢字検定2級までにはない、古事成語や諺も出題されるので、それもさらに新しい知識を得ることができるからです。第三に、元々漢字が好きなので、漢字の弁食おうをすることでますます漢字の魅力に惹かれていったからです。

漢字検定準1級の勉強をすることで、語彙力も文章力もより一層に磨いていけるチャンスであるのだと感じています。勉強することは大変ですが、それ以上に知識が入ってくる方が楽しくて、ついついハマってしまいます。