漫画の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

どこへでも連れて行きたいほど愛してやまない!3歳から一緒に過ごしている芝犬のぬいぐるみ「みーちゃん」

3歳のとき…今から20年前なので、1998年のこと。両親からプレゼントされたのが、芝犬のぬいぐるみでした。その子は「みーちゃん」と名付けました。なぜみーちゃんなのかは、今となっては何も思い出せませんが…。

柔らかい茶色の毛がとても触り心地がよくて、つぶらな目がかわいくて、お出かけの時はいつも一緒でした。抱き心地も最高なんです。

当時両親は、日産のキャラバンという大きめな車に乗っていて、その広い車の中でぬいぐるみと遊ぶのが好きでした。子どもだったので遊びながら寝てしまい、気づいたらぬいぐるみがどこかにいってしまった!なんてことがよくありました。キャラバンの中で、一生懸命ぬいぐるみを探したことは、今でもよく覚えています。

夏に、新潟県の佐渡島に家族旅行に行ったのですが、その時ももちろん一生懸命に連れて行きました。フェリーに乗って島に渡るのですが、フェリーから海を見下ろしながら、この大切なぬいぐるみが万が一海に落ちてしまったらどうしよう!などと、おかしな想像をして泣いてしまったのも記憶にあります。

両親はよくカメラで写真を撮ってくれていたので、ぬいぐるみと一緒に写った写真がたくさん家に保管してあり、どこに出かけたかということを、写真を見ても思い出せるのです。

そんな大切なぬいぐるみは、大人になった今でも大切なままなのです。そんな小さい頃から一緒だと聞くと、「汚くない?」なんて心無いことを言う友達もいます。ですが、汚くないんです!

なぜなら、小さな頃は母が、丁寧に丁寧に、お風呂に入れるようにして洗ってくれていました。物心ついた頃からは、私自身が洗うようになりました。ぬいぐるみって、きちんと洗っていれば、実はそんなに汚くならないんですよ。

愛するぬいぐるみを「洗濯する」というのがなんだか嫌で、「お風呂に入れる」と言うんですけどね。外に干す時は「日向ぼっこ」と言います。ちなみに洗剤は、エマールやアクロンなど、手洗い用の中性洗剤を使っています。

最近では「ぬい撮り」なんて言葉もよく聞くようになって、インスタグラムやツイッターに、ぬいぐるみとお出かけした写真を載せている人をよく見かけます。きっとみんな、大切な愛するぬいぐるみなんだろうなと思うと、仲間がたくさんいるようで、嬉しくなります。

私のぬいぐるみ「みーちゃん」は、バッグに入れて連れて行くことができる大きさです。お気に入りのセリーヌのカバに入ってもらい、春には目黒川の桜を見に、一緒に出かけました。

大人なのにぬいぐるみ?なんて思う人もいるかもしれませんが、私はこれからも、このぬいぐるみを愛し続けますよ。