アンチ夢の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

サスペンスドラマを視聴し、自分なりの推理を展開し、自分の推理が合っているかどうか比較するのが大好きなことである。

私は時間がある時にサスペンスドラマを視聴しています。そのサスペンスドラマを視聴する際に、刑事や探偵ら推理役の人が推理しているのと同時に私も推理し、誰の仕業なのか想像し、最後に推理役の人が披露した推理と自分の推理が合っているかどうか比較するのが私の大好きなことです。

サスペンスドラマであれば、どのサスペンスドラマでも見ています。まずは、西村京太郎や山村美紗が作者である2時間サスペンスドラマを視聴しています。西村京太郎や山村美紗が作者でなくても、他のに時間サスペンスドラマを視聴しています。例えば「法医学の事件ファイル」や、「浅見光彦シリーズ」等が挙げられます。他にも、「相棒」や「科捜研の女」のように1時間サスペンスドラマも視聴しています。今では、「未解決の女」というサスペンスドラマも視聴しています。

サスペンスドラマを視聴するようになった頃は、何も考えずに見て、推理役の人の推理に惹かれ、誰が犯人であるか発覚した時の快感が気持ち良く感じていました。それからは、誰が犯人なのだろうかという予想を立てるようになりました。しかし、その予想仕方は幼稚な考え方でした。それは出演者の顔を見て、悪そうな顔をしているからこの人が犯人なのだろう、と予想していたからです。また、出演者を見て、前回もその人が違うサスペンスドラマで犯人役を演じていたから、今回も犯人役なのだろう、と予想したこともあります。しかし、意外にもその予想が当たることもありました。それを受け、出演者のあの人は犯人を演じる役が多いのだということが分かるようになってきてしまいます。しかし、制作者も視聴者がそういった印象を持っていることを見抜くかように、様々な工夫を凝らしてくるようになりました。例えば、犯人役を演じる印象を持たれているという人が最後の最後に殺されてしまう役であったり、犯人役だと思っても実は味方の人物でもあり、犯人を庇っている役であることもありました。

それを受け、犯人役を演じることが多い役者が出演しても、先入観でその役者は犯人ではないと判断できるようになりました。こういう、視聴者と制作者側の間の駆け引きが面白いです。これも視聴者の推理の一環に該当するのだと感じています。そのため、本格的に犯人は誰か、という推理に力を入れるようになりました。それでも誰が犯人であるかを推理することは難しく、ドラマに出ている推理役の人の推理を参考にしていました。

気がつけば、自分の推理力も磨かれていき、自分なりの推理を展開し、最後に自分の推理が合っていたかどうか比較するのが私の大好きなことになりました。