漫画の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

ビックリするぐらいドジをしてしまった時、誰もみないでって心の中で叫んでいたあの頃

幼い頃からビックリするぐらいドジな子でした。

ちょっとした段差でこけたり、荷物を持たずに出かけたり、忘れ物をよくしているそんな子でした。

そんな私が自分でもビックリするぐらいなドジをしてしまったです。

それは、大きな忘れ物と、大きなドジをしてしまったのです。

当時私は小学生の低学年でした。

ある日の朝の出来事でとんでもないことになってしまったのです。

それは朝寝坊してしまったとある朝。

朝ごはんも食べずに急いで、学校に行く用意をしていました。

あまりにも急いでいたのでパジャマのまま靴を履き、

ランドセルも持たずに走って学校に行きました。

チャイムが鳴る前に教室に入って席ついてビックリ‼️

ランドセル忘れたことに気づき、そしてパジャマままきてしまったことに気づきた私は、

慌てて、家に戻ることにしました。

でも遅刻にされたくなかったので先生の机の上にメモ書きを残して慌てて家に戻り、家に着いた途端気づいたのです。

鍵を忘れたことに慌ててピンポンを鳴らしましたが、事既に遅し、結局ランドセル忘れたままパジャマまま授業を受けることになり、

先生に事の事情を話すと、すぐさま、保険室に行き着替えさせてもらいました。

そして教科書もノートも持ってないので先生が全て貸してくれました。

その日一日中ダボダボの服着て、

階段で足を引っ掛けて転んで、放課後またパジャマに戻り帰宅しましたがまだ誰も帰って着てないので、

外でパジャマ姿のまま待っていると、

近所の人が着替えさせてくれました。

そうこうしていると親が帰ってきて言われた一言がビックリするぐらいおかしかった。

それは、あれ今日学校休みだったのって言われた一言は休めばよかったことに気づいたのです。

それ以来学校にランドセルを置きぱなしにして着替えも置きぱなしにしていました。

そんな私のあだ名はパジャママンでした。

しばらくの間パジャママンと呼ばれていました。

お間抜けな子だとなあと自分でもも思っています。

社会人になってもいい思い出です。

そして教科書もノートも洋服も貸してくれた先生に未だにに文通をしています。

笑われることが嬉しくて、芸人なろうと高校生ぐらいの時まで本気で思っていました。

しかし人前で恥をかくことをしない方がいいことがわかりそれ以来笑われないようにしようと心に決めています。

そして忘れ物がないように慎重に荷物の準備をするようになり、朝は時間持って行動しようと心に決めてから、

一度も忘れ物や遅刻はしたことがありません。