漫画の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

時間がある時に市民プールに行ってプールで泳ぐということが私の大好きなことである。

私が大好きなことは、時間がある時に市民プールに行ってプールで泳ぐということです。

私は幼少期の時から小学校を卒業するまでスイミングスクールに通っていたので、背泳ぎやクロール、平泳ぎ、バタフライを泳ぐことができます。その時は水泳が大好きでした。しかし、中学の時から違うスポーツに挑んできた結果、私にとって水泳は5年以上もブランクがあるということが発覚しました。それに、水泳は水があるところで泳ぐスポーツであるため、わざわざプールのあるところに行かないといけないという不便があります。

そのため、長い間、水泳を行うことはありませんでした。しかし、母親がダイエットを始めることになりました。母親が選んだダイエット方法は水泳でした。それを聞いた私は久々に水泳をしたいという気分になったので、母親と共に市民プールに向かいました。

レジャー施設等でのプールには最低限に年に1回は足を運んで行っているのですが、25メートルプール、また50メートルプールで泳ぐということは5年以上振りでした。

泳いだ結果、水泳の魅力を思い出してきました。それが、今の私が水泳を大好きになったきっかけでもあります。

泳ぐことで思い出した水泳の魅力というのは、他のスポーツと比較してハードなスポーツだと感じないことです。水泳は自分のペースに合わせて泳ぐことのできるスポーツです。本格的なスポーツ、競技向けの水泳の場合は他人と競い合わないといけないのですが、プライベートでは誰とも競い合う必要が無いです。自分のできる範囲で気持ちよく泳ぐという水泳の魅力が好きです。水泳は汗をかかないスポーツだという印象があるのですが、水泳でも汗はかくスポーツだそうで、その汗は水中に消えていくというものです。汗を感じないでスポーツを行えるというのは水泳くらいしかないのだと感じています。

また、水泳は非日常の世界でもあるのだと感じています。人は普段では空気のあるところで過ごしています。しかし、水泳は水中で泳ぎます。これは日常からの脱却、つまり非日常の世界を触れることなのだと考えています。プールの中に入り、泳ぐ時に今の私が抱えている悩みも思い出さないで、心身真っ白にし、頭の中も真っ白にし、リラックスに泳ぐことができます。

今の私は何か悩みを抱えたり、ストレスを感じていることがあれば、真っ先に市民プールに行って泳いで心身リラックスするようにしています。

以上、私が大好きなことを述べました。