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鼻声で発声法が独特になっているので、話し方の真似されるのが本当に嫌。できれば自分の声で話したくない

私は幼少期からアレルギー性鼻炎で常に鼻づまりの状態がデフォルトです。鼻呼吸が全く出来ないわけではないのですが多分他の人と比べて鼻で吸える息の量が少ないんじゃないかと思います。鼻づまりがひどい時はみっともないのはわかるけど口呼吸になってしまいます。

口呼吸の時は息継ぎしながら話さなければいけないので、あまり長いセリフを一息に話すことが出来ないのでちょっと途切れ途切れでゆっくり話さなければいけません。

それに加えて、常に鼻がつまり気味なので鼻声という特徴を持っています。

結果的に、周囲の人から見るとかなり独特の発声法と話し方に見えます。周囲の人にとっては、それをバカにしてるというつもりは無く、どちらかというと私をマスコット的に見て話し方のマネをして茶化したりしているのがわかります。

でも、自分では適当に受け流しているもののはっきり言ってかなり嫌です。

例えば、「このプレゼンテーションの結果は後日ご連絡させて頂きますのでよろしくお願いいたします。」というセリフを、友達が私の物まねをしながら「こど、プデデンテーションは、ごじつ、ごでんだく、させて、いただきますので、よどしく、おでがい、いたぢます。」なんていう感じになるのです。

それをやられるとそんなに自分の声は変じゃないよ。大袈裟にやりやがって。という風に思うのですが口にしません。

しかも、自分で普段頭蓋骨越しに聞こえてくる声と、録音した声が違うのは知っているつもりでも、動画などで録音された自分の声を聞いてみると確かに友達の物まねがそれほど大袈裟ではないくらい特徴を掴んでいるのがまた悔しいのです。

確かに、自分の声だと思わなければかなり特徴的なので真似して茶化したりしたくなるのがわかります。

大人になった今ですらこのような感じであんまり真似されていい気持ちもしないし、なるべくなら自分の声を他の人に聞かせたくないと感じて、自然と無口になってしまうくらいです。

それなので学生時代は、心の中ではもっとたくさん話したいことがある、自分が話題の中心に入りたいと思うときでも、なるべく話さないようにする癖が付いてしまっていて、大人になるまでその傾向を引きずってしまっています。

今でも、完全に打ち解けて今更私の話し方のマネをすることもないような友達の前でもない限り私はあまり饒舌には話しません。

「たしか、そんな感じ。」「昨日」「了解」みたいな感じでなるべく単語でしか話さないように身についてしまったのが悔しいです。