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漫画読んだら1つ感想文書くのがモットー

自分の今後の生活をどうすべきか考えたとき思い浮かんだTV番組で見た自分のやりたいことをするということ

 最近頭をよぎるのは、自分はこのままでいいのかということ。

特にこれといった特技も趣味も、ましてや資格もない。

だけどなにかがやりたい、そんな思いが日増しに強くなっていく。

 

 NHKの番組で、私も見るようになったものがいくつかあるがその中でも「仕事の流儀」や「プロフェッショナル」なんかは同年代の人たちも出てくるし、

かなり興味深い。

みんな自分の仕事に誇りを持ち、生き生きとしながらその仕事を全うしている。その仕事をするための知識やしっかりした情報網もあり、一番は行動力がある。

うらやましくて仕方がなくなる。

 

 そういったものを見ると、ますます自分には何ができるのか、このままでいいのか、何をしたいのか自問自答してしまう。

民放のTV局の番組では平凡な主婦だが、ある人は手作りのアクセサリーを販売し、その売り上げが最高でひと月100万を超えたとか、自宅を手作りで

リフォームしたりなんとも自分には真似のできない強者ばかり。前職もやはりそれなりのお仕事をされていたようで、やっぱりか…という感じ。

これまでの仕事も何もかも平凡なひとには到底たどり着けない話のような気がする、そうすると、自然と怒りも覚えてしまう、なんとも情けない。

 

しかし、何事もやってみなければ始まらない。おかげで最近は家事も上の空。なにかできることはないか、日々頭をひねる。自力じゃとてもかなわなそうなので、

インターネットで検索したりハローワークなども見てみるけど、今の自分にはできそうなこともできないんじゃないかというネガティブ思考に陥ってしまう。

つまりは、今の自分に自信がないと言うことか…。

 

 それでも、なんとか前を向きひとつずつでも今できることをやってみようかなと思う。

とりあえず、何もない中でこれならというものが頭をよぎりはじめた。自分の趣味も生かせて、一生でも続けられそうな仕事。

 

自分のお店を出したい。

 

お店と言っても、駄菓子屋さんのようなアットホームなお店。小さな子どもや年配のかたまで、幅広く過ごすことができる集いの場的な場所が

開けないかと模索している。そこで、数少ないが持っている資格を生かしPC教室みたいなこともやってみたい。自営は大変かもしれないが、

時間の融通もきく。雇用され四苦八苦しながら仕事するのも若いときはいいが、中年以降は体力的にも精神的にもしんどい。今更履歴書を書いて

面接して落とされて、というのも応える。先に出たTV番組に出ていたひとたちもやはり、仕事をするなかでだったり、女性は結婚や出産を機に

起業したと言うケースが多かった。私もそのひとりに末端でもいいからはいれたらな、と思う今日この頃。