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地上最強の生物、日本最強の喧嘩ヤクザ、素人も相手する空手家が登場する漫画グラップラ―刃牙シリーズ

今回は、グラップラ―刃牙シリーズについて書いていきたいと思います。この漫画の一番の魅力といったら、やはり主人公範馬刃牙の父で、地上最強の生物といわれる範馬勇次郎です。勇次郎の地上最強ぶりといったら素手で地面をパンチして地震を止めた(と思っている)ほどの自負心を持っています。

更に特殊防弾ガラスを顔面から力押しで破り潜入したり、息子である刃牙が必死に戦っている相手を横から現れた勇次郎があざ笑うかのようにブッタ押します。

 

これほどまでに強い勇次郎ですが、息子の刃牙も数々との強敵との戦いで、勇次郎の域に近づいていきます。最近ではほぼ対等ではないかと思えるほどです。

そのほかにもサブキャラクターに魅力あふれるキャラが存在しており、日本最強の喧嘩ヤクザといわれる花山薫

この男はの魅力は、一切防御しないノーガード体制で野球の投手のように振りかぶりフルスイングでパンチ、しかも周りには強力な敵がおり、皆、日々切磋琢磨しているなかで、花山だけは体を鍛えたりはしない。なぜなら花山は”強者に生まれてしまったから”強者に生まれた以上体を鍛えるのはズルイことだというヤクザならではの美学を持っています。

そんな花山の体はもちろん銃で撃たれた傷、刺し傷、切り傷だらけ口の中で銃の弾が爆発したこともありました。

花山がスペックという犯罪者と戦ったときのことです。

 

この漫画史上最高の一戦と呼び声の高い一戦なんですが、このスペックも花山と似た人物でノーガードで巨漢という二人の戦いは大迫力でした。

ただ一つ違うところといえばスペックは武器を使うことも厭わない。花山といったらフンドシ一丁スタイル

 

武器を数々使うスペックでしたが、花山の逆襲に合い「まだやるかい?」「まだやるかい?」と攻撃を受けては仕返しする花山はまさに圧巻

犯罪者といえどもビビってしまうほどのド迫力でした。

 

次に紹介したいのが、愚地独歩という人物、この作品に登場する人物は、例外なくほぼ喧嘩が好きなんですが彼もその一人です。

しかし彼は空手家で神心会という全国一万人の門下生を従える長というから驚きです。数々の空手技を駆使して戦うのは強い相手だけではなく

素人でも例外なしです。素人が武器を持ってでも空手家に挑んだらどうなるか? それは作品を見てからのお楽しみです。

 

ボクサーVS暴走族、ヤクザVS空手家など通常ありえない組み合わせの戦いが見れる

このように魅力的なキャラクターが多数登場するこの作品は魅力でいっぱいだと思っています。