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私が思う20年経っても色あせない涙なしでは観ることができない素晴らしい映画「タイタニック」について

私が今まで観た映画の中で一番好きなのは「タイタニック」です。

タイタニックが上映されていたときはまだ幼かったのでただ船が沈んで怖いなというイメージしかありませんでした。

ただ幼かった私には強烈なインパクトがありすごい映画なんだと、幼いながらに思った記憶があります。

大人になって観てみるとすごく感動するし何度観ても新たな発見ができる素敵な映画だと思いました。

タイタニックは1912年に実在し当時世界最大の海難事故を起こした船です。

当時では世界最大の豪華客船であったタイタニック号には2000人以上の乗員乗客が乗っていて、

その姿を一目見ようとイギリスでの出港には多くの人が詰めかけたと言われています。

実在のタイタニックを元に作られたこの映画は貧しい絵描きの青年と上流階級の娘との恋愛を描いた作品です。

ジャックという青年が賭けで豪華客船のチケットを手に入れ出航ギリギリで船に滑り込みます。

人生の幸運に浸りながら航海を満喫するジャックが運命的な出会いを果たします。

親に決められた婚約者と共に乗船していた上流階級の娘ローズです。

ローズは敷かれたレールの上を淡々と進み人生に絶望していました。

絶望のあまりに船の甲板で身を投げようとしたところをジャックが助けます。

この後二人の距離はぐんぐん縮まり身分の違う者同士のラブストーリが始まります。

そんな中タイタニック号が氷山に衝突してしまいここから映画は一転してパニック映画へと変わります。

この映画の中でジャックの言葉がとても素敵で心にグッとくるものがあります。

またこの作品の主題歌もとても素敵です。

この歌を聴くだけでタイタニックを思い出して涙が止まらないです。

この歌は力強く高らかに響く歌声は悲しくも希望を感じさせてくれます。

この曲のメロディーを踏襲している劇中歌も名曲ぞろいです。

音楽も作品も良いというなはなかなか存在しないと思います。

エンディングも素晴らしく観た人それぞれ解釈がちがうと思います。

この演出もとても感動的で歳を重ねるごとに私の解釈も変わります。

こんな何度見ても感動し涙できる映画はなかなかないと思います。

脚本、演技、音楽、演出すべてが良くできていて、

こんなに完成度の高い映画はタイタニックだけだと思います。

約20年も前の映画ですが今見てもいい映画だと思います。

ロマンチックで感動的でもあり、ハラハラドキドキするし3時間の中でいろんな感情が入り交じります。