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自分を見直す為に、全てを断捨離した節約系女子大島凪のライフスタイルと恋模様が魅力!

凪のお暇は主人公の大島凪が全てを断捨離して新しい生活を初めて生活をする話です。

 

大島凪は28歳で特技は【空気を読む事】、趣味は【節約】。

会社では仕事を押し付けられたり、趣味が節約という自分でもなんだかなあと思う日が続いていました。

いじめられていたわけではありませんが、空気を読んでその場に合わせたりと苦しい事をしています。

ですがそんな凪には営業部のエース、我門慎二とい恋人がいました。それでなんとかそのステータスだけで暮らしていました。

ある日、凪は同僚が「お母さんが骨折した」というので仕事をかわりにしていました。

すると携帯を忘れた別の同僚のLINEが鳴ります。たまたま目につき見てみると、実はそれは嘘で他の会社のみんなと

ご飯にいっているところでした。更には「大島さんみたいにはなりたくない」とまで書かれていました。

それをみて私もそう思うと感じてしまいます。

そこで慎二の顔を見ようと営業部の前を通ろうとします。するとそこでは慎二が後輩たちと話をしていました。

慎二は「結婚はない、抜くのがうまいから会ってるだけ。作るご飯も貧乏臭いし節約とかしているけちくさい女は

生理的にむり」と言っているのを見てしまいます。それを聞いてしまった凪はその場で過呼吸になってしまいます。

その後、凪は仕事もやめ、持っていたスマホを解約、とにかくまっさらになるため服や家具

何もかもをすて、都会から離れた郊外の6畳1間の都落ちをします。

自分の性格や生活をかえる為に新たな生活を始めます。

映画好きのおばあさんやお隣で小学生のうららちゃん、DJをやっているゴンさんなど新しく知り合った住人との温かいやりとりを

して凪は楽しく日々を過ごします。

そんな凪のもとになんとあの慎二がやってきます。慎二は会うなりずかずかと彼女の心のうちに入り込んできます。

そんな彼に「私に関わらないで」といいますが、慎二は「人間が簡単に変われる訳がない、できるならやってみろ」と言って去って行きます。

慎二は実はまだ凪の事が好きであきらめきれずたびたび会いに来る様になります。

そんな中凪は隣の住人のDJをやっているゴンさんにだんだん惹かれて行きます。

凪が自分のカラを破ろうと悩みながらも成長する姿、住人達とのふれあい、慎二の凪に対してのじれったい恋心、そして凪とゴンさんの新しい恋模様、

様々な話があってどんどん読み進めたくなる漫画です。今も連載しているので続きが気になります。