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観葉植物、そしてメダカの飼育。メダカにもたくさんの種類があります。楊貴妃メダカ、ダルマメダカなど。

本日は趣味について書いてみます。

私は結構多趣味でして好きなものも多いのですが、最近特に好きなのはひとつは観葉植物を育てることです。

 

こちらは陶器鉢とプラポットに入っている観葉植物を買ってきてストックしてある培養土を使い、植え替える事からすることで自分の好みにデザインすることができるのでおすすめです。

陶器鉢に入って売っているものは結構お値段のするものが多いので、自分で植え替えることによってお安くすむのも財布に優しいと思います。

 

観葉植物は観葉植物専用の土も売っているので、それらを使うとより品質のいい植物へ育ってくれると思います。

 

よく育ってくれると花を咲かせてくれるもの、子供ができるかのように新しい株が増えてくれるものもあり、大変見所満載です。

 

脇の方からちょこんと生えてきた新たな株を、「株分け」という方法で植え替え、増やすことも可能です。

こちらは5月から7月辺りにするのがいいので、最近私も実際にしてみました。

きちんと根付いてくれることを願っています。

 

土いじりをすることは自然に触れるからでしょうか、とても癒されるものがあります。イライラした時でも土に触れ植物に触れているといつのまにか落ち着いていることがよくあります。

 

そして、あとひとつ最近の趣味であるのがメダカの飼育です。

 

メダカというと一般的にはヒメダカが思い付くと思います。少し黄色くて透明な感じの一匹20円程で買えてしまうメダカですね。

私もこのメダカを飼うことから始めたのですが、実はメダカにも色々な種類があるのです。

 

「楊貴妃メダカ」はオレンジ色のメダカ、「白メダカ」は名前の通りに白くミルク色です。「みゆきメダカ」は背中の光っている綺麗なメダカです。あとは体の短い「ダルマメダカ」、ダルマメダカよりは少しだけ長い体の「半ダルマメダカ」等。こちらが特に好きなメダカなのですが、これ以上にたくさんの種類のメダカがいます。

これらのメダカは一匹数百円から数千円するような種類もいます。

 

そして、メダカは春から夏にかけて産卵の季節になります。

親メダカがゆらゆらと泳いでいるのを見ているのも癒されますが、卵を持っている子を見かけたときにはワクワク感が募ります。

卵は有精卵であればそのうち目が出てきて、卵の中で体が形成されきちんと稚魚が生まれてきます。

この経過を見ているのもとても楽しく新たな命の誕生に幸せを感じることができます。

 

しかし、産まれてきてもほとんどの子は生き延びる事が難しく亡くなってしまう事も多いのです。こちらはプロの方が育ててもすべてを生き残らせることは大変だそうです。

生きることの難しさはメダカからも学んでいると思います。

ですが、きちんと大きくなってくれて翌年には卵を生んでくれた子もいました。

 

メダカを飼うということは、自分で命を増やすことも可能なのです。これはとてもワクワクするので色々な方に挑戦してほしいなと思います。