漫画・映画・ドラマのレビューサイト

漫画読んだら1つ感想文書くのがモットー

ちょっとタイムスリップ気分で、昔の新婚旅行のメッカ、宮崎県へ、当時の人気コースをたどって行ってみました!

約50年位前は、新婚旅行のメッカといえば、宮崎県でした。

当時は、南国ムード漂う人気スポットとして大人気で、今でいえば、ハワイみたいな感じでしょうか?

ちょっと目先を変えて、新婚ではないけれど、夫婦二人で、ちょっとレトロ気分を味わう為に、あえてその地を訪れてみました。

当時の人気コースは、宮崎県の太平洋側に面した、日南海岸を南下していくコースです。

まず、空港から出発して、青島へ到着。ここは、陸続きの離れ小島で、ソテツが自生する、熱帯のジャングルの雰囲気があります。

青島には、古くからある青島神社があり、駐車場から約1時間くらいあれば、神社への参拝とその周辺の散策も充分楽しめます。

周辺の海岸には、国の天然記念物の鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩があります。その名の通り、本当に巨大な洗濯板のようでう、広大なスケールで広がるこの奇岩群の眺めは圧巻です。

その後、絶景を求めて堀切峠へ。

ここの絶壁から眺める太平洋は、地球が丸いとわかるくらいの広がりをみせて、宮崎の輝く海が一望できます。海って、こんなに光るものなのかな、と思う位の輝きです。

きっと、昔の新婚さんたちは、展望スペースの周辺のフェニックスの大木の木陰で、芝生の足を投げ出しながら、2人でこの美しい海を眺めながら、心の中で永遠の愛をまた誓い合ったのでしょうね。本当に、何時間いても飽きない景色でした。

さらに南下して、鵜戸神宮を目指しますが、実は、その前に、昔はもうひとつ有名スポットがあったらしいのです。

そこの名称は、サボテン公園といって、海に面した小高い丘に、何百種類というサボテンが植えられ、異国情緒豊かな、サボテンの山といったものを作り出していたそうです。

珍しいサボテンステーキやサボテンジュース、サボテンアイスクリームなども販売されていたそうです。

鵜戸神宮に到着しました。ここは、断崖絶壁の自然の地形を利用した、全国的にも珍しい、とてもワイルドな海の神社です。

ここで、運玉投げにチャレンジすることができます。ビー玉くらいの大きさの玉を、10メートルほど下にある海に突き出した巨岩のくぼみに投げ入れて、入ったら願いがなう、というものですが、思わず夢中になってしまいます。

ここは、今でも全国から大勢の観光客が訪れる、宮崎最強のパワースポットです。

そして、夜は地鶏や宮崎牛、新鮮な魚介類を使用した宮崎の郷土料理に舌鼓を打ち、地元名産のいも焼酎を美味しくいただきました。