漫画の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

ベトナム人が作っているバインミーと日本で商売で売っているバインミーの違いについて

カナダのバンクーバーにワーキングホリデーに行き、色々な食材や、多国籍な料理と出会った中、日本料理以外で一番口に合ったのがベトナム料理の味付けだった。

最初はパクチーは食べられなかったが、段々と食べられるようになり、無いと寂しく感じるようになっていったのも事実であり、辛さにも段々となれ、トウガラシのうま味も感じるようになっていった。

そんな中、慣れたころに帰国し日本で、またあの味が食べたいと思うようになり、まずお店を検索をするところからスタートをしなければいけない面倒さと、都内に住んでいない身分としては、自分で作るしかないのかなと途方に暮れレシピを検索しながら、それを実行しない面倒くさがりの性分で、少しずつ調味料を買い足している自分もいたのも事実であった。

そんな中、都内に行く機会があったので、これはチャンスだと思い、ずっと後回しにしていた、高田馬場のバインミーのお店に行くことを選択肢の一つに決めた。場所は駅から1分と携帯にも載っているのに、案の定道に迷い20分以上周辺をグルグルとし、やっとの思いでたどり着くと、数人が並んで待っていた。平日の昼の時間も過ぎていたのに。人気なんだなと思いながら、列に並んで数分待ち、食券を買って一番人気を購入。

待っている間、生唐辛子を追加で買おうかどうしようか、悩んで、やはりあった方がおいしいだろうと判断し、追加+30円で購入をし入れてもらった。店の前で食べたのだが、多少の気恥ずかしさもあるが、食欲には負け通行人もいる中、気にせず、バインミーにかぶりついていた。

味の方は、自分の感想で申し訳ないが、期待をしすぎるのは良くないというのが自分自身の感想であった。食材は向こうの物を使っているのかもしれないが、味のバランスというか味付けが物足りなかった。ただ挟めばおいしいというわけではない。ソースが何か足りないのは直感的に分かるのだけれど、自分で、調整できないもどかしさ、ただ+30円の生唐辛子は追加で大正解だった。トウガラシのうま味も少し足りなかったけれど。皆はこれを食べて満足をしているのだろうかと思った。それとも他にお店があまりないから、食べたい人はここに買いに来ているのか...

益々、もっとおいしいバインミーを食べたくなったので、時間と曜日が合えば、他のお店の物を食べてみたいと思って、さらにおいしい物を探し続けている。やはり現地の人と一緒に食事をするのが一番の早道だと思った。舌の思い出という者は恐ろしい。