アンチ夢の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

ルームメイクとして働いていたビジネスホテルの仕事内容を激白!衝撃の掃除のやり方とは

今まで働いた事のあるアルバイトの中で一番の衝撃だったのがホテルの仕事です。

テーマパークとかにあるような高級ホテルではなくて、安い価格が売りのビジネスホテルです。

客室掃除のバイトなのですが、自分が働いてみて旅行などでも利用していましたが利用しなくなりました。

まず朝のミーティングで自分がやるべき部屋のノルマが渡されます。

ベットのシーツ交換もあるので2人体勢で作業に入ります。

制服などはなく自分の普段きている服での作業です、半袖・短パンが基本でした。

夏の暑い日は部屋のクーラーが作動していない状態での作業なので、首からタオルは絶対に必要になります。

まずシーツ交換をするのですが、枕カバーとシーツの交換から始まります。

汗だくになるので交換直後のシーツには沢山の汗が流れおちます、枕にも汗が流れおちます。

乾くので大丈夫と言われたけど嫌な顔をしてしまうのは仕方がない事です。

だって自分が知らない間に、誰かわからない人の汗に顔を埋めて寝てると思うと嫌になります。

灰皿の掃除は専用のスポンジであらいますが、コップも同じスポンジで洗っていました。

洗った後は使用済みのバスタオルやハンドタオルで拭いて乾かします。

その後は良くある消毒済みのビニールをかぶせて灰皿とコップの作業は終了になります。

スリッパには消毒済みの文字が書いてありますが、もちろん消毒なんてしていません。

次の作業はお風呂とトイレの掃除になります。

トイレはトイレ専用のスポンジで、お風呂はお風呂専用のスポンジでの作業になります。

洗った後は先ほど灰皿やコップを拭いた使用済みのタオルで乾拭きをして完成です。

最後に部屋の掃除機の作業になりますが、掃除機は電気代と運ぶのが大変なので常にコロコロでの作業でした。

旅行が好きで泊まるホテルにはお金をかけたくなかったので、ビジネスホテルを使う事が多くありました。

でも自分がホテルのルームメークとして働いてみて宿泊をしなくなったのは事実です。

枕に流れた誰かの汗に顔を埋めて寝るのは吐き気がします。

ベットを使う時には持参のバスタオルで対応するようになりました。

枕の代わりにも持参したバスタオルを丸めて使っています。

コップも前の宿泊者の人が体を拭いたタオルでの乾拭きだったので気持ち悪すぎます。

絶対に使いたくないし衛生的にも大問題だと思います。

仕事の関係で絶対にビジネスホテルへの宿泊だった時は、必ずコンビニでペットボトルを購入して対処します。

大人数で宿泊して少し飲もうとなった時には、コンビニで使い捨ての紙コップが登場します。