漫画の国お涙ちょうだい女子ブログ

引き返したほうが身のためかもしれない。

今の日本、国民から何かと理由つけてお金むしり取り過ぎ!所得格差を生んで何が楽しいのか。

現在の日本を生き、働いている若い世代のほとんどは思っているのではないでしょうか。

 

「日本と大して賃金くれないくせに税金ばかり取ってまるで搾取している!!」と。

 

消費税が5%から8%に引き上がったことはまだ記憶に新しいはず。

コンビニや100円ショップで少し買い物したときに未だに慣れずに5%で計算しそうになります。

 

たかが3%、などと言えるお金持ちは良いのですが、僅かな給料でやりくりしている低所得者の国民にはかなり大きなダメージです。

いつも105円で買えていたものな108円、3円も高いのですよ?

お財布の小銭はかさばりますし、増えるのは1円玉ばかり.....。

 

 

そして皆が不満、不安に思っているのは老後、年金がきちんと支給されるのか。

 

こちらも支給年齢が60歳から65歳に引き上がったのが記憶に新しいはず。

現在の支給対象者の方は十分な金額を支給されているでしょう。

ですがこれから支給される人の分はどんどん減るばかり。

せっかく汗水垂らして働き稼いだお金は国の借金返済の1部になり帰ってくることはありません。

 

老後の為にと今欲しいものを我慢し、毎月定額を納めているのにも関わらず老後には十分な量が返ってくる見込みがありません。

近い未来、支給対象者年齢が65歳から70歳、75歳と引き上がることも懸念されます。

国は一体何歳まで国民を働かせる気なのでしょうか。

 

先の見えない老後の為に納めるなら自分自身で貯金していった方が幾らかマシです。

 

 

国民が不満に思っていることは支払うお金だけではなく、得るお金にもあるはずです。

単刀直入に言えば賃金が安すぎる。

どれだけ働いても上がらない賃金、所属する会社の勤続年数が増えれば増えるほど業務内容やプレッシャーは増えるものの中々増えない賃金。

税金や物価を上げるなら、その分の所得も上げてもらわねば困ります。

 

賃金を上げても貯金に回す人が多く、経済が回らない。

 

確かに貯金する人もいるでしょう。

ですが安定した所得を得ることが出来れば、ずっと欲しかったもの、行きたかった場所、やりたかったことへと変換されていくはずです。

豊かになればそれなりの使い方をする人が増えるはずです。

我慢していたことを叶えるために経済が回るはずです。

賃金がこのままでは消費は増えることなく経済も回らず、ますます賃金の低下、負の連鎖が続いていくことでしょう。

 

何事も変える為には組織のトップが動かなければなりません。

政府や国が変わらなければ国民は変わることはなく、こうした不満や不安が続いていくため、日本は廃れていくことでしょう。