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最近流行りの音楽フェスは何故人気なのか?ケガをしてまで行ってしまうロックフェスの魅力

最近「フェス」って流行ってますよね。

音楽に興味の無いギャルたちもこぞって行く「フェス」ですが、逆に毛嫌いしている人も多いと思うんです。

「なんか怖そう」とか「行きづらい」とか。

そんなことは無いぞ!1回来てみないと勿体無いぞ!

ということを、私は声を大にしていいたいです。

まず、フェスは「屋外」と「屋内」があるんです。

「フェス」と聞いて思い浮かべるのは、きっと屋外でやる「野外フェス」ではないでしょうか?

ちなみに、屋内のフェスはライブハウスやコンサートホールを貸し切って行います。

数カ所のライブハウスで行う場合がほとんどです。

ライブハウスの箇所数が多いと、それをを転々と回る様子から「サーキットフェス」なんて言われてたり。

イメージされる「野外フェス」は普段公園として利用されている土地にステージを作っちゃう!

そのため、自然を感じながら非日常感を味わうことができるんです。

屋内のライブハウスとかだと、閉鎖感が初見には一歩引けてしまうとこかと思いますが、屋外であればどうでしょう?

森の中や海岸でやったり、各音楽フェスで色が違うので、そこも楽しめちゃいます。

ファミリーで参加する人もいて、ちょっとしたキャンプ感覚です。

また、開催場所が近所だと、普段は閑散としている公園が賑わう様子はなんだか誇らしいですよ。

各地から美味しいグルメが集まり「フェス飯」なるものも販売されます。

それも目当ての1つとして参加する人もいるくらい。

音楽を聴いて、歩き回って疲れた体を美味しいもので癒す。最高です。

そんないろいろな魅力の詰まった音楽フェスですが、

やっぱり「怖い」という印象が強いこともあります。

それは、ステージ周辺の客席の様子を見てのことかと思います。

陽気で盛り上がる曲が流れると、ステージ周辺は一気にひしめき、満員電車さながらの混雑具合になります。

そこに輪をかけるかのように、人が飛び込んで来ます。

頭の上を人が流れてくることもあります。

ごく稀にけが人も出ます。

そんな様子を見たら「怖い」の感想しか出ませんよね。

フェスに参加する人の中でも、その点は議論がなくなることはありません。

盛り上がりを体で表現すると、そうなってしまうんですね。

ただ、暗黙のルールとして「体調が悪そうな人や怪我をしそうな人は助けてあげましょう」というものがあります。

押されてつまずいてしまった人がいたら、手を差し伸べる。

靴紐が解けて困っている人がいたら、空間を空けてあげる。

そんな精神があります。

もちろん、初めて行くと怖いです。

けれど「音楽を体で楽しむ」「助け合いの精神」に共感できた時、最高の空間に変わるんです。

私はフェスで「一歩踏み出す勇気」と「自分の感じたまま進んでもいいんだ」ということを学びました。

固定観念で決めてしまっては勿体無い。

そこに、自分を変えるチャンスがあるかもしれないんです。

ちなみに、フェスには「ファミリー席」を設けているところもあるため、

お子さんを連れてまずはゆっくり、比較的近くで見たいという人も安心して見れますよ。

なので行けない理由ではなく、行く方法を考えるのもまた1つですね。