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某有名うどんやチェーン店(サガミ)での内部実態はおいしいうどん屋さんではなく、常に圧力のかかった労働環境だった。

大学生になって、遊ぶための資金作りとしてバイトを探していました。

さまざまなインターネットの情報や求人広告を見ましたが、バイト初心者であったので、何のバイトが自分に合ってるか分かりませんでした。

そこで、周りの人に聞くと、うどん屋さんなら、やさしい人ばっかで、バイトもきつくないよと言っていました。

ですので、インターネットでうどん屋さんのバイト情報を探すと、さがみのバイトの求人が載っていました。

そこには、みんな仲が良く、自由なシフトを組んで、好きな時間に働ける。その上、やることは軽作業できつくない。と書いてありました。

これを見て、やはりうどん屋さんはやさしいひとたちがいて、楽しく働けるのではと思い、バイトの面接に行きました。

面接に行くと、少したってから、店長と思われる黒縁メガネの男性が来て、いろんな話をしました。

中でも印象的なのは、「人が足りなかったからよかったよ~」と少しはにかみながら言われたことや、自由なシフトで働けるという事なのに、なぜか「ゴールデンウイーク、夏休み、お盆、正月は出れるよね?」と聞かれたことです。

もちろん求人情報では、自由な時間に働けるとなっていたので、少しの日だけは入れればいいやと安易に考えていました。

人がたりてないということもあって、バイトの面接は通り、働かせていただけることになりました。

バイト初日、自分で組んだシフトの時間に行き、何をやるかいろいろ教えてもらいました。

そして、その週の土日から本格的に働かせてもらうことになるのですが、お店から帰る時に、「君、夜暇だから出れるよね?」と圧力をかけられました。

シフトの設定は自分がしていいと書いてあったので、この人(店長)は何を言ってるんだとその時は思いました。

そして、その週の土曜日。朝10時から3時までのシフトだったので、しっかり働き、3時になりあがろうとしました。

店長に今日のバイトを上がらせてもらう趣旨を伝えると、店長は、「皿洗いあるから洗ってよ。みんなそんな時間に帰らないよ。」と言われました。店長の顔も怒った顔をしていて正直怖かったので、2時間半延長してその日は結局、5時半まで働きました。

次の日も、前日と同じ時間をこなし、3時に上がろうとすると、やはり怒ってきて、今度は夜の6時から10時まで追加で働かされました。

これでは書いてあることと現場とぜんぜん違うということで、友人に相談すると、ここは有名なブラックバイト(店舗にもよる)と言われたので、とても落胆してしまいました。

そしてこのようなシフト以外での労働は何回にも及びました。

特にひどかったのは、お盆休みの週で、12日ほど続けて働かされました。

そのおかげで、せっかくのお盆休みに友達と遊ぶことはできず、会社のカモにされ、肉体と精神を病み気味になってしまいました。

この連続出勤が原因でバイトに行きたくなくなってしまい、9月にバックレました。

店長から何回も電話が来るので、逆にあなたのせいでこうなってしまったんだということを言い、携帯番号も変え、連絡を遮断しました。

このような経緯を見てもらうと分かるように、実際の求人表に書いてあることと内部実態は全然違うことがわかります。もしかすると、こんかいたまたまこのようなケースがあるだけだとも取れますが、求人にやさしかったり甘いことが書いてあればあるほど、内部実態はブラックのような気もするので、働く場所を探すと時には十分に注意が必要です。