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西洋ハーブ、ハーブの種類やハーブを使ったお料理、お茶、ハーブの効用、家庭での栽培の仕方にも詳しいです。

日本で言えば、青しそ、山椒、赤唐辛子とかの薬味の西洋版が、ハーブです。

最近は、タイ料理とかベトナム料理などのエスニック料理がポピュラーになっていますが、やっぱりレモングラスとかのハーブが使われていますよね。

っていうか、牛肉でも豚肉でも鶏肉でも魚でも、にんにくとしょうがと豆板醤や椎茸と炒めれば、中国料理風の香りがします。

和食も、巻き寿司に三つ葉が入っていたり、たけのこ料理には木の芽の香りが欠かせなかったりします。

西洋料理も、肉でも魚でも、玉ねぎとにんにくとセロリと人参を炒めて、パセリ、タイム、ローズマリーなどのハーブを数種類入れて

白ワインでマリネして、オリーブオイルを加えて蒸し焼きにすれば、地中海風の香りがするんですよね。

ハーブを入れると簡単なお料理もご馳走になるし、消化にも良いしと、いいことづくめなんです。

日本のハーブでは、ドクダミなんか薬草として有名ですが、西洋ハーブもおしゃれな香りだけでなくて、昔からお茶やお酒に入れて親しまれてきた効用もあるんですよ。

例えばカモミールティー、花のお茶はリラックスしてぐっすり眠れるので、ストレスの多い方におすすめだし、

食べ過ぎたときには、セージのお茶やセージを白ワインに付けて作ったお酒などが消化にいいんですよ。

セージは肉料理に入れると、胃に持たれない、とてもよく効きますね。

バジルなどもおいしいうえに、消化に良い、虫刺されに生の葉っぱを擦り込むと腫れないし、痒さも消えてすぐ治るのは驚きです。

ただし、青汁べったりのお肌になりますからご注意。

ハーブの乾燥したものはスーパーのスパイス売り場にありますし、生葉もスーパーで売ってますが、やっぱり自家製の方が新鮮でいい香りがします。

苗はホームセンターで売ってますし、コツさえつかめば育て方は簡単、繁りすぎるほど繁るので、自分で苗を買って来て育てて、

お料理に数種類入れるというのが理想的な使い方でしょう。

お料理によく使うのは、ローズマリー、セージ、タイム、イタリアンパセリ、バジルがおすすめです。

地植えでも、植木鉢でも、水はけよく日当たりの良い場所で育てます。元気に育てば病虫害はほとんど心配ないので、無農薬で行けます。

ハーブの培養土というのを買って来て植えます。肥料はほとんどいらないです。寄せ植えがおしゃれだと思う人も多いでしょうが、

あっという間に根が込み合ってくるので、おすすめできません。

私はハーブから生ごみ堆肥の有機栽培や、夏野菜などの栽培に興味を持ちました。

ハーブを育て始めた方は、きっとミニトマトやキュウリの栽培にも手をのばされて、自家製トマトに自家製ハーブを刻んだドレッシングで、

元気に夏を過ごされることになるでしょう。あなたもすぐに家庭菜園のとりこになりますよ。